2019/03/17
この週末は、臨時休診です。ご迷惑おかけしますが、週明けからは通常通り診療しますのでよろしくお願いいたします。

2019/03/17
患者さんの訴えだけ聞いてても、駄目だなと思う開業して5ヶ月目です。言わなくてもうまく引き出すか見抜けるようになりたいです。外来診察、奥が深いです。

2019/03/11
1-2ヶ月で物忘れが、突然発症し、急速に進行したら?それは、絶対、普通の認知症ではありません。以上が、今回、認知症のテーマでお伝えしたかったことです。そういった例では、なるべく早く医療機関を受診して、神経学的検査と頭部CT検査を受けて下さい。高齢だからしかたがないみたいに考えるのはやめましょう。先日、そのような経過の高齢の患者様で、脳転移か中枢神経悪性リンパ腫かという方がいらっしゃいました。確かにどちらも悪性疾患ですが、放射線治療や化学療法で一度は寛解状態にもっていけます。診断が遅れれば、当然、それは不可能になり、数ヶ月で、、、(前回の内容がスタッフや通院中の患者様にわかりにくいと指摘されましたので、要点を絞ってわかりやすく書いたつもりです。それでも伝わりにくかったら申し訳有りません。)

2019/02/24
(いつもと違い、長文です。写真だけでスルーしていただいても構いません(^_^;。でも、たまには、警鐘として、、、) 新患の患者様の中で、多く相談を受ける疾患の一つです。多くは、アルツハイマー、レビー、前頭側頭型、脳血管性です。これらは、症状の進行も遅く、診断が多少遅れてもそれ程問題になることはないと思います。 しかし、開業して4ヶ月足らずですが、物忘れを主訴に受診されて、結果、頭蓋内の器質的疾病に由来する方が何人か見つかっています。この場合、疾病はいくつもあります。比較的頻度が多いものとして、慢性硬膜下血腫(CSDH)という外傷後数ヶ月で発症してくる疾病があります。CSDHであれば、まだ、多少発見が遅れても、たいていは手術して完治します。手術も局所麻酔で10-15分で終わりますので、高齢の方でも施行できます。病院勤務時代も、100歳以上の方に数例手術して、発症前の状況にしっかり治せています。当院で診断できた方も、K連T病院に紹介させていただきましたので、きっと良くなっていただけたものと推定しています。・・・・・(ブログが500文字までに制限されているので次回に続く、、、)

2019/02/18
睡眠時無呼吸症候群のことですが、日中の眠気のみでなく、高血圧症や心臓・脳血管疾患などの合併リスクになります。 通院中の方で、睡眠時無呼吸症候群を疑う方が何人かいらっしゃいまして、アプノモニター導入しました。気になる方は、ご相談下さい。

2019/02/10
自分は、今のところ、アレルギーに無縁で辛さを理解できませんが、スタッフの一人が鼻水鼻づまりで、とても辛そうです。実験台になってもらいView39してみました。結果はスギ、ヒノキで陽性が出ていました。本当にアレルギーなんですね。風邪のようにすぐに治らないので、さすがにお薬で症状を緩和してあげたくなります。

2019/02/03
気持ちイイ天気です。今のところ。休日だし有意義に過ごしたいです。

2019/02/01
日も長くなり、冬も終わりです。晴天の日も増えてきますね!

2019/01/27
忙しくもないのに余裕なし(>_<)、、、

2019/01/20
雪降らないですね。降らないとそれはそれで寂しい、、、

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