2019/05/12
ホームページの更新サボっていました。Iさんに提案していただき、4月から新患の方に「当院を受診したのは?」アンケートをさせてもらい集計してみました。受診理由として、自分の予想に反して少なかったのは、野立ての看板。逆に多かったのは、インターネット、でした。こういう時代なんですね。ホームページの管理、ブログ含めて頑張ります。

2019/04/16
本当に元に戻せるのでしょうか?できるとしても大変でしょうね。

2019/04/08
桜の季節になりましたね。クリニック横の千保川沿いの桜も満開近くになりました。来週はもう散っているかな?

2019/03/31
5ヶ月経ちました。時に、救急搬送/紹介が必要な症例があります。これまで、脳卒中の場合、脳梗塞症例のみで、出血症例はゼロでした。しかし、先週は続けて2例、脳出血の方が来院されました。症状的には、一人は重症、もう一人は軽症でした。重症の方は、特養入所中ですでにハンディキャップがあり、自分で不都合を訴えることができない状態でした。軽症の方は、前日に左半身のしびれを起こしたのですが、軽い感覚障害のみで運動障害なしでした。共通するのは、いずれの場合も、突然発症しており、CT撮影する前に、経過と神経学的検査で脳卒中だろうと分かりました。まだまだ時に寒いです。ご自愛下さい。突然に運動障害/感覚障害などが出現した場合は、軽い症状でも診察が必要だと思います。

2019/03/17
この週末は、臨時休診です。ご迷惑おかけしますが、週明けからは通常通り診療しますのでよろしくお願いいたします。

2019/03/17
患者さんの訴えだけ聞いてても、駄目だなと思う開業して5ヶ月目です。言わなくてもうまく引き出すか見抜けるようになりたいです。外来診察、奥が深いです。

2019/03/11
1-2ヶ月で物忘れが、突然発症し、急速に進行したら?それは、絶対、普通の認知症ではありません。以上が、今回、認知症のテーマでお伝えしたかったことです。そういった例では、なるべく早く医療機関を受診して、神経学的検査と頭部CT検査を受けて下さい。高齢だからしかたがないみたいに考えるのはやめましょう。先日、そのような経過の高齢の患者様で、脳転移か中枢神経悪性リンパ腫かという方がいらっしゃいました。確かにどちらも悪性疾患ですが、放射線治療や化学療法で一度は寛解状態にもっていけます。診断が遅れれば、当然、それは不可能になり、数ヶ月で、、、(前回の内容がスタッフや通院中の患者様にわかりにくいと指摘されましたので、要点を絞ってわかりやすく書いたつもりです。それでも伝わりにくかったら申し訳有りません。)

2019/02/24
(いつもと違い、長文です。写真だけでスルーしていただいても構いません(^_^;。でも、たまには、警鐘として、、、) 新患の患者様の中で、多く相談を受ける疾患の一つです。多くは、アルツハイマー、レビー、前頭側頭型、脳血管性です。これらは、症状の進行も遅く、診断が多少遅れてもそれ程問題になることはないと思います。 しかし、開業して4ヶ月足らずですが、物忘れを主訴に受診されて、結果、頭蓋内の器質的疾病に由来する方が何人か見つかっています。この場合、疾病はいくつもあります。比較的頻度が多いものとして、慢性硬膜下血腫(CSDH)という外傷後数ヶ月で発症してくる疾病があります。CSDHであれば、まだ、多少発見が遅れても、たいていは手術して完治します。手術も局所麻酔で10-15分で終わりますので、高齢の方でも施行できます。病院勤務時代も、100歳以上の方に数例手術して、発症前の状況にしっかり治せています。当院で診断できた方も、K連T病院に紹介させていただきましたので、きっと良くなっていただけたものと推定しています。・・・・・(ブログが500文字までに制限されているので次回に続く、、、)

2019/02/18
睡眠時無呼吸症候群のことですが、日中の眠気のみでなく、高血圧症や心臓・脳血管疾患などの合併リスクになります。 通院中の方で、睡眠時無呼吸症候群を疑う方が何人かいらっしゃいまして、アプノモニター導入しました。気になる方は、ご相談下さい。

2019/02/10
自分は、今のところ、アレルギーに無縁で辛さを理解できませんが、スタッフの一人が鼻水鼻づまりで、とても辛そうです。実験台になってもらいView39してみました。結果はスギ、ヒノキで陽性が出ていました。本当にアレルギーなんですね。風邪のようにすぐに治らないので、さすがにお薬で症状を緩和してあげたくなります。

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